心ふれあい、やすらぎに
満ちる豊かな時間。
さあ、輝く日々をごいっしょに。

お問い合わせ・ご相談窓口は

TEL:092-554-0294
FAX:092-554-0295

シティ・ケアサービスTOPシティケア長住ホームヘルパー

○訪問介護(ホームヘルプ)ってなに?

訪問介護は、利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることができるよう、訪問介護員(ホームヘルパー)が利用者の自宅を訪問し、食事・排泄・入浴などの介護(身体介護)や、掃除・洗濯・買い物・調理などの生活の支援(生活援助)をお手伝いするサービスです。

○このような方にご利用いただけます

食事の世話をして欲しい。

掃除を手伝って欲しい。

買物をして欲しい。

入浴やトイレに行くのを手伝って欲しい。

○訪問介護(要介護1~5の方を対象にしたサービスです)

ご利用者様の身体に関わる介助サービス「身体介護サービス」と、
日常生活に必要な家事サービス「生活援助サービス」がございます。
ご利用者様の状況に応じて、生活援助・身体介護を組み合わせてご利用になることもできます。



調理、食事の後片付け、洗濯、お掃除、整理整頓、買い物、薬の受取り、衣類の補修・整理、寝具干し、シーツ交換、相談・援助、その他、今まで通りに自立した生活を送るためのお手伝いをいたします。



お着替え、排泄、移動、通院、入浴の介助や、食事・間食・服薬介助、医師の指示による特別な調理や、体位交換、清拭、整容、口腔ケアなど専門の介護スタッフが丁寧にお手伝いいたします。

ここに注意!訪問介護では、次のようなサービスを受けることはできません。

• 直接利用者の援助に該当しないサービス
(例)利用者の家族のための家事や
来客の対応など

• 日常生活の援助の範囲を超えるサービス
(例)草むしり、ペットの世話、大掃除、
窓のガラス磨き、正月の準備 など

○介護予防訪問介護(要支援1・2の方を対象にしたサービスです)

予防サービスにおける留意点

介護予防訪問介護には、「身体介護」と「生活援助」の区別はありません。
利用料金も時間単位ではなく、週あたり一回のご利用で月額1,312円、週あたり二回のご利用で月額2,624円という月単位の定額制になります。

サービスの内容につきましても自立支援の観点から一律のサービスを提供するのではなく、ご利用者様の心身の状況を踏まえたサービス提供(できることは自分でしていただく)を行う事とされています。

例えば、家事援助(生活援助)では「利用者の安全を確認しつつ、手助けしながら一緒に掃除をする」「洗濯物を一緒にたたんだりする事で自立支援を促す」など自分でできることはできる限り自分でしてもらい、ヘルパーは手助けに徹するということになります。

○サービス開始までの流れ

まずはご担当のケアマネージャーへご相談ください。ケアマネージャー経由にて、シティヘルパーに依頼します。ケアプランに基づいた訪問介護計画を作成し、ヘルパーの決定をしてから、訪問介護サービス(ホームヘルプ)ご契約となります。サービス開始後、お約束の日時にご自宅にヘルパーがお伺いします。

ご自宅に長く住みたいけれど、一人暮らしは何かと不安なもの。
特に、買い物や病院などの外出が体力的にも精神的にも大きな負担となっている方も多く、外出時に転んで怪我でもしたら寝たきりになってしまうのではないかと心配されているご家族の声もよくお聞きします。
ほんの一部の家事だけ誰かに頼めたら、まだまだ住み慣れた自宅で自分らしく暮らしていけるのに、その手助けがないために一人暮らしができず、施設や同居を考えなければならない。
高齢化が進む日本では、そんな悩みをお持ちの方が増える一方でした。
平成12年に介護保険制度がスタートする前は、行政にサービス利用の申込みを行わなければならず、その担い手も現在とは比較にならないくらい少なくて、しかも自分で事業所が選べないと使い勝手がいいとはとても言えない制度でした。
だから、介護保険制度で訪問介護員(ホームヘルパー)の派遣が保険の適用になり、介護認定を受ければ、利用したい事業者と契約し、必要なサービスを受けることができるようになったことは、とても喜ばしいことだと思います。

自宅にいれば、自分で様々な家事もしますし、周りには馴染みのお店やお友達もいらっしゃるでしょう。
年をとってから見知らぬ土地に移るのは大変なことです。
ですから、体が弱ってきたら、まずはホームヘルパーを依頼して、できないことだけを頼み、できることはすべてご自身でやり続けることが、ご自宅で長く元気に暮らしていける秘訣にもなりますね。
担当のケアマネージャーがいらっしゃれば、ホームヘルパーに頼むべきことは何か、そしてヘルパーの手を借りずにご自身でしたほうがいいことは何かをご一緒に考えてくれます。

家事の練習をすることは、身体能力の低下を防ぐだけでなく、その達成が目に見えて生活に変化をもたらし、深い喜びと達成感が得られるという点からも、体操や筋力トレーニングに勝るリハビリなんですよ。
長く、健康でご自分らしく暮らしていくために、ご自宅での生活に不安が出てきたら、まずはケアマネージャーにご相談ください。
ケアセンターには、3名のケアマネージャーがおりますが、全員が実務経験4年以上の熟練スタッフです。
いつまでもいきいきとお過ごしいただくために、私たちがお手伝いいたします。

○料金表